最近よく耳にする、ひざサポートコラーゲンの機能性表示食品とは?

ひざサポートコラーゲンは機能性表示食品の資格を取得し、これまでに3000万袋を販売してきました。

しかし機能性表示食品について正しく認識している人は少ないようです。

説明しておきましょう。

■効果をもたらす機能が説明可能になった。

ひざサポートコラーゲンは膝関節の曲げ伸ばしに欠かすこことのできないコラーゲンを有効成分としています。

発売以来3000万袋を突破し、メーカーは多くの利用者から効果があったという報告を受けてきましたが、医薬品でも特定保健用食品でもなかったために、そのような作用を及ぼす機能的な説明さえ公にすることが許されてきませんでした。

機能性表示食品とは、消費者庁が認可した商品にのみ与えられる資格で、ひざサポートコラーゲンはこの資格を取得したことで、効果をもたらす機能を説明できるようになったのです。

■「改善効果が出る」と言い切れるものではない。

ではこのひざサポートコラーゲンが取得した機能性表示食品というのは、効果を大々的に広告したり、医薬品のように利用したら「改善効果が出る」と言い切れたりするものなのかというとそうではありません。

ひざサポートコラーゲンはメーカーが自主的に消費者庁に資料を提出したもので、厚生労働省や消費者庁が検査を行って認可したものではありません。

その資料に書かれている事柄に科学的な根拠があった場合、「機能性だけは説明していいよ」というお許しをいただいたに過ぎません。

したがってほんとうの意味での効果を、大々的にアピールできる商品ではありません。

■機能性表示食品という制度ができた理由とは。

機能性表示食品という制度ができた理由の1つには「消費者がより正しく目的とする健康補助食品を選べるように」という配慮があります。

機能性表示食品という制度ができるまでは、なぜ効くのかという説明も許されなかったため、表現がとても曖昧でした。

しかしその仕組みが明確に示されるようになったことで、ただ単にメーカーの言うことを信じるしかなかったこれまでより、ずっと選択しやすくなったことは確かです。

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